
1937 UHL
サイドバルブエンジンを継続したシリーズ
ハーレーの新しいオーバーヘッドバルブエンジンを認めないユーザーたちのために、サイドバルブエンジンを搭載したシリーズもナックルヘッドと併売されました。ULHは80キュービックインチのハイコンプレッションエンジンと、4段変速ギアボックスが特徴でした。ELモデルと各部分を共有していたULHは、多種多様なアクセサリーを地元のディーラーで簡単に取り付けることができました。この大排気量のサイドバルブモデルは、ELの販売台数に惜しくも数100台届かず、その年のセカンドベストセラーモデルになりました。ELとの価格の差は20ドル程度ありましたが、これは新しく高性能なオーバーヘッドバルブエンジンが登場しても、相変わらずサイドバルブエンジンにも人気があることを証明していました。

新しいELモデルが最も注目を浴びましたが、ハーレーはこの1937年式UHLのようにフラットヘッドを搭載したモデルも販売を続けました。
年式 |
1936年
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モデル |
UHL
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エンジン |
ツインシリンダー 80 cubic inch
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