
1971 FX
FLのフレームに、より高性能なXLのサスペンションを組み合わせた新モデル
1971年にハーレーは小さなXLモデルと大きなFLBの間を取った、全く新しいFXモデルを発表しました。XLのサスペンションを装着したFLフレームのFXをラインナップに加えることが、より多くの顧客にアピールできる最も良い方法であることを望んでいました。1970年モデルのスポーツスターに初めてオプションで用意されていたボートテイルリアフェンダーがFXにも装着されることになりました。スタイルが独特であったため、FXのデザインはすぐには受けいられませんでした。しかしハーレーダビッドソンは「伝統的なスタイルから脱却することで、新たなチャンスをつかむ」と言う挑戦的な声明を発表しました。新しいスーパーグライドはビッグツインのFLよりも70ポンド軽く、同じ74キュービックインチのショベルヘッドに比べてスピードも出ました。カスタマイズプームに応じて登場したこのスーパーグライドにより、今日のクルーザーというカテゴリーが誕生しました。

FLのフレームに、より高性能なXLのサスペンションを組み合わせて1971年にFXが新登場しました。
年式 |
1971年
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モデル |
FX Super Glide
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エンジン |
ツインシリンダー 74 cubic inch
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