
ヘルメットを磨きあげる
キレイに見えるヘルメットでも、意外と汚れは付着しています。ライダーの命を守る重要なアイテムだけに定期的なメインテナンスは必至です。ハーレーダビッドソンのヘルメットの磨き方を紹介します。
ヘルメットは重要なライディングギア
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ヘルメット磨きに使用する道具
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1.山城がリリースするCR-1CURE2、汚れ落としから艶出しまでこなし、防汚コーティングの効果もあります。価格は2480円 |
2.ハーレーダビッドソン純正のバグリムーバー、価格は1130円。シールドにこびりついた虫を落とします。 |
3.一般的な家庭用の中性洗剤 | ||||||||
まずは帽体とシールドを外します
①作業は軟らかい床で行います。
シールドを外すにあたって、横向きにしなければならないため、作業は帽体を傷つけない場所で行いましょう。
②ツメをスライドさせます。
帽体の両サイドの接続部分のツメをスライドさせるとパチッと外れます。(ヘルメットによりシールドの外し方が異なります。)
帽体の磨き方
①CR-1をスプレーをする
帽体から30センチほど離してから全体をまんべんなくスプレーします。作業は風がない日に外で行ったほうがよいでしょう。
②ウエスで磨く
軟らかいウエスで拭くだけで、汚れ落としと艶出しが完了。防汚コーティングも同時にできるのでとても簡単です。
③ステッカー部分の磨き方
ステッカー部分を磨くと剥がれる場合もあるので、スプレーを直接ウェスに吹き付けてから丁寧に磨きます。指先でステッカーを押さえるように拭いていきます。たくさん張ってある場合は、1つずつ作業しましょう。
シールドの磨き方
①虫の汚れを取る
こびりついた虫にバグリムーバーを吹きつけ、ふやかしてからウエスで拭き取ります。ツメを立ててこする表面が傷つく可能性があるので注意しましょう。
②シールドを水拭きする
水で薄めた中性洗剤を用意し、ウエスに染み込ませた後、シールドの両面の汚れを拭き取っていきます。
③洗剤を洗い流す
水で洗剤を洗い流していきます。その際、落としてヘルメットに傷をつけないように注意しましょう、バケツに張った水ですすいでも可
④ウェスで拭き上げる
軟らかい布で乾拭きをします。グローブをしない場合は、シールドのフチを持ってヘルメットに指紋がつかないようにしましょう。
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