
純正工具の種類と特徴
新車でハーレーを購入するともらえるのが純正工具セットです。他社の純正工具に比べその内容と品質は充実しています。いざという時の為にその特徴と種類を再確認しておきましょう。ハーレーダビッドソン・純正工具(種類・特徴)について紹介していきます。
日常の点検から簡単な修理にも対応
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純正工具(種類・特徴)
VRSCファミリー以外のモデルに付属する純正工具がこちらの工具になります。種類と特徴を把握しておきましょう。
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小型収納バッグここからさらに絞って車載工具として持って行くのもいいですし、予備のプラグや他の工具を収納するバッグとしても使えます。大きいバッグは開くと内側に壁にかけられるフックが付いています。 |
差し替え式ドライバー片側がプラスで片側がマイナスになっていて、差し替えることで両方使えるドライバーです。とりあえず絶対に用意しておきたい工具のひとつです。グリップ部にはハーレーの刻印も入ります。 |
モンキーレンチ200mmの幅まで対応するモンキーレンチ。スパナ類にはすべてにハーレーダビッドソンの刻印が入っていて、ハーレーファンなら嬉しいところです。純正のレンチでは対応できない場合を使います。 |
空気圧ゲージタイヤの空気圧を測るチェッカー。意外と見落としがちなのがタイヤの空気圧です。適正に保つ事で燃費もよくなるし寿命も延びます。適正な空気圧は車種や用途でも異なるので最初に覚えておきましょう。 | |||||||||||
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コンビスパナ片方がスパナで片方がレンチとなっているコンビスパナ(コンビレンチ)。両方ともに同じサイズで4本のセットです。多くの場所をこれでカバーできますが、対応していない場所もあります。その部分の手入れがしたい場合は、合うサイズを追加しましょう。 |
ヘックス&トルクスレンチいろいろな箇所に使用されているヘックス(六角)レンチは6本あります。また、現行を始め高年式のハーレーに多く使われている星形のトルクスレンチはTX-25、TK-40、TX-27の3本が標準装備。なめてしまわないようにサイズには気をつけましょう。 |
小型マイナスドライバー電気系やメーター類など小型のマイナスネジに対応する小型マイナスドライバー。ほかにも固まっている油汚れをこすったりなど意外と使える工具です。 |
プラグレンチ点火不良などによるかぶりやエンジンがかからないといった時にチェックするのがプラグです。プラグは専用工具がないと外せないのでこのプラグレンチは必須になります。ぜひ使い方も覚えておきましょう。 | |||||||||||
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プライヤーネジやナットを止めたりするのはもちろん、電気回路やワイヤー、そのほかパーツを引っ張ったりするときにも使うことができます。 |
バッテリー専用レンチその名の通りバッテリーの端子部分に使う10mmのレンチ。ほかはインチ対応なので、バッテリー部分のみに使用します。バッテリー部分はトラブルが多いのでよく使います。 | |||||||||||||
VRSCファミリーは工具が異なります。
基本的にアメリカ生まれのハーレーの工具は、ミリではなくインチを採用していますが、欧州で生まれたVRSCファミリーは、その影響もあってミリを採用しています。そのため、内容はほとんど同じですが、工具類はすべてミリで対応しています。また、VRSCファミリーの純正工具にはアクスルレンチが標準装備で含まれています。
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